So-net無料ブログ作成
- | 2015年05月 |2015年06月 ブログトップ
前の10件 | -

初めての体験~子供っていいな~

今日は友だちが子供を連れて遊びに来てくれて、近所の池に遊びに行きました。

水でびちゃびちゃ遊ぶことが初めての体験だったらしく、本当に心から笑って「きゃっきゃっ^^」
と言って喜んで遊んでいました。

その時、羨ましい気持ちになりました。
日常の全てが初体験だと、私達が普段見過ごしてしまったり、楽しめないことでさえも楽しいと思えるからです。

でも、おとなになっても未経験なことを探してやってみれば、
おんなじキモチになれることに気づきました。

最近は、このブログを始めたり、音楽を一から学び直したり、
英語を中学生の時のようにちゃんと机に向かって勉強しなおしたりして、毎日が刺激的で楽しいです。

旅に出なくても、家の近所でも、見方次第であらゆることが初体験になれるんだな、って思うようになりました。

世界の色んな場所を旅して、
家族、友人、日本食、太陽、自然、安全、お布団、一人部屋、お風呂、人の優しさに気付いて、
日本っていいな~って最近つくづく感じるようになりました。

いつまでも子供心は忘れたくないな~と。

それが人生を楽しむコツだと思うからです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人との出会い。~自分の直感を信じて判断する。~

最近出会った人について書きたいと思います。

最初に会った時に、なんかせかせかしてて無駄な動きが多い人だな~と思いました。
そして、人によって態度が違う所も少し驚きました。
でも私にはよくしてくれるしそのまま直感を横においたまま接していました。

でも、日に日に何かがおかしい、と感じるように。。。

その人は、気分のムラが激しくて感情の上がり下がりが頻繁に起こるのを客観的に見ていました。

その人:「自分のやっていることが好きじゃない、だが好きじゃないことだから挑戦しなければならない。」と

私:「?」

。。。と思うこと多々。
自分がやってることが好きじゃない=自分の現状が嫌。
ということは自分が嫌いなのかな?と。

以前、出会った人にもこういうタイプの人がいて、
自分がやっていることは好きじゃないが、好きじゃないことを敢えて選んでいかなければならない。

人によって態度が違くて、私にはよくしてくれました。

今まで色んな人と出会っててきて自分の直感というものがあたることが多かったのですが、
そんなに悪く思っちゃいけないと自分を正して直感に封をしたこともありました。

そういう人たちに頼りにされて、自分の直感に従って選択することが難しかった時期もありました。

’仲良くしたがってるんだから相談にのってあげなくちゃ’と。
’善い人にならなくはいけない’と。

でも、頼りにされてるからと思って私が自分の意見を言うと、
反論されて、全く聞く耳もとうとしてなかったんですよね。

そうなると、’なんで私に頼るんだろう?’
と疑問に思いました。

そうです。勘違いしてました。の人は、私の客観的な意見が必要だったのではなく、

ただただ
「すごいね。」
「大変だったんだね。」

って言って慰めて欲しかっただけなんですね。
でも、それだったら現状は変わらない。

現状に対して愚痴が多いから現状を変えたいのかなと思って客観的な意見を言うことで助けになれたら、
と思っていたんですが、私気付きました。

’現状を変えたいのではなく、ただただ愚痴を言って、誰かに慰めてほしいだけ’

だったのです。
それに気付いた時に、’頼るのは私じゃなくてもいいんだ’と思えるようになり、
自分の途を歩めるようになったのです。

申し訳ないという気持ちはありません。ただただ、生きる世界が違うだけ。

みんなのための善い人になるにはまだ若いみたいです^^
今は、自分と自分の大切な人・モノのために時間を使いたいです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

目的を達成するための手段~その目的は本当の目的か?~

最近見た映画に出てきたセリフ

(芸術のために身を売っている人に向かって)
「芸術家がそんな取引をしてはいけません。」

芸術家は、人のハートに感動を与える仕事をする人たちだと思う。
そんな仕事ができるということは、芸術家のハートは他の人よりも繊細なはず。

身を売る行為は、ハートを傷つけること=芸術家としての一番大事な部分を失うこと。
なのではないかなと解釈しました。

目的のための手段なのであれば、きついことでも頑張れる時もある。
例えば、一流のシェフになるために腕の良いシェフに弟子入りして毎日皿洗いの仕事をすること。
目的が一流のシェフになることで、手段が皿洗い。
きつい仕事をしながらも一流の仕事を見れる環境にいれるし学ぶことがあり、その過程でさえも糧になる。

でもその手段が自分を傷つけたり、大切な人を悲しませるようなものだったらどうだろう。

例えば、
家族を支えるために身を売る。
目的は家族を支えること、手段は自分の身を売ること。

これは、現実に起こっていることでとても悲しいこと。
そういった需要があるということもとても悲しいし憤りを感じる。
その手段で自分の大切な人の生活を助けることができるとしても、
その手段自体は家族や自分を幸せにしているのだろうか。

自分はこういう手段を選ばざる負えない状況になったことがないから、綺麗事を言えるだけかもしれない。

ただ、一度傷ついた心を完全に癒やすことは、時間が掛かるし難しいことだと思う。
その後のその人の精神面に大きなものとしてのしかかるものだと思う。

目的はあくまで目的であって、目的に達成するまでの過程で本人の心身がおかしくなってしまったり、
大切な人を傷つけたり、失ったり。。

もしたとえ目的を達成できたとしても、本末転倒な結果なのではないかと私は思う。

その目的は果たして本当の目的だったのか。。。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

損得勘定で人付き合いを選ぶ人たち

損得勘定で人付き合いをする人がいました。

その人が言うに、
「自分の時間が無駄だから、自分にとって利益がある人でないと会わない。」と。

上司に6000円のおみやげを買ってきたらその6000円が査定に響いて倍以上になって返ってくる。と。

その人と会ってる時に、
「今あなたと会ってるのは、あなたの●●な性格が私にとって利益があるからだ。役立つからだ。」と。

そんなこと言われると、モノ扱いされてるようだなと思いました。

この発言は、イコール、もしこの性格を変えたら会わなくなるということだと。

その時は「?」と感じましたが昔からの友人だったので軽く受け流すことにしました。
しかし、月日が立ち思い違いではなくこの発言どおりの性格になってしまったと気付き、
今は会っていません。

仲の良い友達と会うのは自然な流れだし、私もそうです。
でも、自分にとって利益があるから無いからで会ったりはしないです。
私にとって友達とはビジネスやお金儲けではありません。

本音で話せる友達、お互いの人生の上がってる時も下がっている時も変わりなく会える友達、
尊敬しあえる友達、助け合う友達、笑い合う友達、
こんな友達が私の周りにはいます。

なので、損得勘定で人付き合いを選ぶタイプではないので、
そういう人たちとは自然と疎遠になっていきます。

でも、人生短いし、自分のありのままを受け入れてくれる少数の仲間と暮らせれば良いかなと思っています。

損得勘定で人付き合いを選ぶ人たちも、そういう仲間で暮らして幸せならそれでいいかなと。

違う世界で生きていきたいです。

ただ、自分の時間も必要なのはこちらも同じなので、これから出会う人の中で

’損得勘定で人付き合いを選ぶ人たち’

の臭いを嗅ぎ分ける力をつけていって、時間を有効に使いたいと思います。^^


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もの、事柄との出会い~一期一会~4.スポーツ 念願のテニスを始め、無の境地を味わった

今日はスポーツとの出会い編2です。

テニスとの出会いです。

テニスを始めたい理由が何でかは忘れてしまいましたが、
中学生になった頃にテニス部に入りたかったのですが、
入学した年にテニス部が閉鎖されてしまい仕方なく友達の入った陸上部に入りました。
走るのはあまり好きではなかったのですが、特に入りたい部活がなかったのでノリで決めてしまいました。

なので高校を選ぶときには、断然テニス部がある高校というのが第一条件でした。(変わってますね笑)

私の代はテニス部に入部希望する人が多かったので、
入部者を選別するために入部試験として長距離走がありました。
ここで中学生の陸上部の経験が役に立って完走することができ、晴れて入部となりました。

好きなことは苦なくできるタイプなので、部活の時間以外にも早朝や夜の練習を父親とやって
なんとかレギュラーの座を勝ち取ることができました。

私は一人よりも二人で助けあっていくのが好きなので、シングルスよりもダブルスが好きで、
ペアになった子とは本当に馬が合って試合中もペアの子と心で会話しているようなナイスマッチでした。
ペアは多分くじ引きか何かで決められた気がするので、本当にラッキーな出会いです。

ある区の試合にダブルスで出場したときのことです。

その日は本当にふたりとも調子が良くて、どんどんとリーグを勝ち進んでいました。
それまでそんなに多く勝ち進んだことがなかったのでふたりとも現実味がなく、
1試合1試合終るたびにただただ無邪気に喜んで二人の気持ちは最高にハッピーな状況でした。
気づくと次は決勝だ、という場面になっていました。

「うちらすごくない?次決勝だって~!」(人ごとのよう笑)
そうです。本当に初めてのことで、人ごとのようだったのです。
でもこの緊張感の無い感じが功を奏し、決勝のコートに向かう時もそんなに緊張せずに集中していました。
一人ではないというのと試合前に作戦を立てて臨んだことも助けになったのかもしれません。

決勝が始まると、めて無の境地を味わいました。そうです、マラソンランナーが味わうような、瞑想している状態です。
本当に集中しているときって、ボール以外、周りが見えないんですね。
ただただボールを見て、打ち返す。相手コートの空いている場所が目に入ってきて、そこに向かって打つ。

これまでは、頭で考えて片方の目で相手コートを見て、片方の目でラケットがボールに当たる時を見て
というふうにプレイしていたのが、頭では何も考えず、まるで漫画のように相手コートの空いている場所が
スポットライトを浴びるように浮かび上がってるのです。
この経験は後にも先にもこの一回きりでした。

このマジック(?)は、試合中に選手全員がコートに集まっているのが見えた時に集中力が切れ
部員の期待の目が見えた時に緊張が始まり、途切れてしまい、緊張のためそれまでのプレーができず
敢えなく敗退してしまいました。

試合結果は残念なものでしたが、そんなことは関係なく、無の状態になれてペアとして今までで最高のプレーが
できたことに興奮が冷めず、部員のグループとは別れて、
ペアの子と二人きりで白熱トークをしながら帰宅しました。

この出来事は今でも忘れません。
テニス人生、最高の瞬間でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もの、事柄との出会い~一期一会~3.スポーツ 運動会の徒競走、毎年ビリから抜けだした!苦手が得意に

今日はスポーツとの出会い編です。

私は小学生5年生まで運動が苦手で、毎年運動会の時期になると憂鬱になっていました。徒競走でビリになることの惨めさは実際にビリになったことがある人でないとわからないかもしれません。

小学生3,4年の頃は学校の意地悪なクラスメートに目を付けられて(よくある話ですね笑)、現実逃避というか引きこもりというか、放課後は家でビデオゲームをしていました。しかし、5年生になりクラス替えがあったおかげでそのクラスメートと離れることができて、社交的になり友人ができて、その友達の仲の良い子達と放課後を過ごすようになりました。そのグループは、ほとんどが男の子で外遊びの多いグループでした。サッカー、ドロケー、缶蹴り、、毎日日が暮れるまで遊んでいました。

そしてまた運動会の時期がやってきて、体育の授業で徒競走の順番を決めるための時間測定が始まりました。自分の順番が来るまで本当に嫌で嫌でしかたなく、憂鬱な気分のままスタートラインに立ちました。スタートの笛の合図とともに夢中で走ってると、、「あれ?」何かがおかしい。。。「自分の前を走ってる人がいない。」と。夢中で走り終えてみると一位でゴールしていました。先生からタイムを告げられ、本当に自分のタイムなの??としばらく唖然としていました。

そうです、継続は力なりなのです。

毎日の放課後の外遊びの積み重ねで、足の筋肉が鍛えられていたのです。しかも知らない間に!

これは、今運動会前にお腹が痛くなっているみんな!必見ですよ!騙されたとおもってやってみてください。
子供から相談を受けている親御さんもお子さんにためしてみてください。
キーワードは、’遊びで楽しんでやっているのに知らないうちに身についている’です。

嫌々やると、嫌わないですむことなのに、その時の状況と照らし合わされて潜在意識に組み込まれてしまうので、食わず嫌いになってしまうのです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もの、事柄との出会い~一期一会~2.音楽 偶然か必然か 運命に導かれる出会い

そしてまた帰国して数年後音楽とは関わらず生活をしていた頃に、ひょんなことから学生時代の友人と
バンドを組むことになり、ラッキーが重なってライブ演奏をさせてもらえる機会がありました。

演奏前は緊張してすごく怖かったのを覚えていますが、
やった後の達成感が半端無く気持ちよくって。
その後バンドメンバーもそれぞれ忙しくなり、また音楽から離れた生活に戻りました。

当時は、会社で英語を使っていたものの人間関係が上手く行かず、
悶々と日々をこなしていく毎日を送っていて、ある日家に帰ってきて
何年も触っていなかったピアノに触れた時に、

なんだか心が癒やされたのです。

弾いているときは無の状態になれて、一心不乱に弾いていました。

それからは、ピアノを弾くために勤務終了後急いで帰って夜ご飯も食べずに
引き続けるという毎日を送っていました。

そんな日々を過ごしていたある日、友達が歌手になったという話を聞きました。

その子の音楽を聞いてみると、すごい!声も良いし、詩も良い、MVも良い。

身近な人が自分のやりたいことをやっていて、尊敬と同時に自分も行動しなきゃ!と感じました。

その時は、金曜日で週末に向けて幸せで、ゆったりと音楽を聞きながらアップルパイを作っていました。

親友がつらい時期を過ごしていて、どうにかして助けになりたいなと考えていました。
そして、フォークを生地に刺す音がリズムを生み出し、メロディーが口から流れてきたのです。

歌詞が先かメロディーが先か覚えていませんが、アップルパイを置いておいて、
紙に詞を書き出して、忘れないようにメロディーをピアノで弾きなおしました。

この時もまた、気持ちが高揚していたのを覚えています。

その後は、音楽作成に魅了されて何曲か作り、色んなジャンルの音楽を聞くようになりました。

あの、幼稚園生のときの出会いが今の日常に情熱を与えてくれるものになった。

本当によい出会いでした。

音楽も英語もダンスも、離れた生活をしていた時期もありましたが、ひょんな事柄が起きてまた再会する。

運命なのか、潜在意識で探していたのかわかりませんが、
長い付き合いになっています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もの、事柄との出会い~一期一会~1.英語 日本の教育じゃネイティブ発音英語を話せるようにはならない。

昨日は人との出会いを書きましたが、
今回はもの、事柄との出会いについて書きたいと思います。

皆さんの趣味や生きがいは何ですか?
これらがあると人生が輝いたものになりますよね。

私は、音楽・英語・ダンス・スポーツ・旅です。

音楽・英語・ダンスとの出会いは、幼稚園生の頃ある海外バンドのライブ映像を見た時でした。

そのボーカルの見た目が好きだったこと、ライブ演出・音楽が魅了するモノであったこと、
こんなことが当時の私の興味を惹きつけるものとなったのではないかと思います。

テレビの前なのに自分が実際にライブ会場にいるような、なんとも言えない高揚感がありました。

当時はそのビデオを見ている姿を見られるのが嫌だったのか定かではありませんが、
母親が買い物に出かけた後家で一人っきりになった時を狙って、
テレビの音量を最大にして見ていました。

今思うと、かわいい姿ですよね。

その後、小学生になってピアノと英語のお稽古を始めました。

これは自分から習いたいと言ったかどうかは定かではありませんが、
自主的に宿題をやっていたのを覚えています。

中学生になった頃は、お稽古事の月謝を気にするようになり、どちらもやめてしまいました。

それからは、学生の間は音楽・英語・ダンスに授業の一環として関わるようになりました。
ただ、他の授業に比べると、やる気や楽しさが格段に上だったのを覚えています。

社会人になり、
音楽・英語・ダンスには関わらない生活を過ごしていたとき英語への情熱が再沸し、
英語をネイティブのような発音で話せるようになって、

’世界の人と知り合いになりたい!’
’海外に住んでみたい!’

という思いが強くなり、勇気を出して海外へ飛び立ちました。

その後、外国人の友達も増えて、英語を話すということが日常的になりました。

そして、音楽への情熱も再沸する機会。

海外にいるときにアウトドアのライブ・コンサートで出会ったシンガーソングライター。

彼女の演出・演奏には鳥肌が立って、感動し、周りを気にせず立ち上がり踊り始めました。

幼稚園生の頃のテレビの前で踊っていた自分のままで。
あの日は興奮が冷めず、家に帰ったあとも全身が燃えていたのを今でも覚えています。

つづく~


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人との出会い~一期一会~ 出会いに良い悪いはない。その時の自分に影響するものとして必然的に出会うもの。

出会いに運命ってあると思いますか?

その時、その場所にいたから出会った人。
良い出会いもあれば、嫌な出会いもあります。

小さいころは通っている学校や近所の人たちなど、身近なところで出会う人が多かったと思います。

また、歳を重ねると、自分が選んだ道(学校、就職先、趣味、旅先)で出会う人も
増えてくるのではと思います。

私は自分ひとりでいる時間も好きだし必要なので、空いている限りのある時間は
自分が好きな人と過ごしたいと思い、プライベートではごく少数の人たちのみと頻繁に会ったり
自分から連絡をとったりするタイプです。

また、連絡をとることに時間をかけるのがあまり好きではないという点も影響していると思います。

実はグループで会うのも好きなのですが、連絡を取ってみんなをまとめるという作業があまり好きでないので、
誰かが計画してくれて人を集めてくれた会合に出席するという受け身な参加型です。
(幹事さんにはいつも尊敬の念があります。)

また、積極的に自分から声をかけたりするタイプではないので、
自分から積極的に出会いを求めにいくというよりは、
あちらから声をかけてくれたり、飲んだ勢いで話を始めたり、
友達つてに紹介されて知り合ったりと、受動的な出会いが多かったです。

大勢でわーわーやっていたり、毎日仕事や色んな用事が入っていて、
自分の時間があまり無いときは考える作業をする時間が無いので感じていませんでしたが、
今一人で過ごす時間が多く取れるので、自然と考える時間が多くなり感じることがありました。

そしてこれまで出会った人たちや自分の人生に影響を与えた人たちを思い出していました。

そのとき、その場所で出会い交流していくということは、
少なくとも何か共通点があったりお互いに興味を持っているからだと思います。

私の場合は相手が話しかけてくれて交流が始まるので、少なくとも最初は相手が私に興味をもっている。

ということから始まり、話してみてより深くなっていくこともあれば、一度のお話で音沙汰がなくなることもあれば、
後々再会して深くなっていくこともありました。

これまでは、
自分が好きな人尊敬出来る人との出会いを良い出会いと位置づけ、
嫌な人との出会いを悪い出会いを位置づけていましたが、
最近思ったことがあります。

嫌な人との出会いは、
私が何に重きを置いているのか、
自分がどんな人間なのか、
自分のどんな行動が原因でこの関係性になってしまったのか、
を知ることに役だっているのではないかと。

だから嫌な人との出会いも人生には必要なのかなと思うようになってきました。

また、その分、良い出会いを大切にして育てていこうと感謝をすることにもつながりました。

これからは、自分の世界を拡げていきたいので、自分が興味を持った人に声をかけれるように、
自分の思いに正直に行動できるようになっていきたいと思っています。

時間は限られてるしね。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

KY(空気読めない)も悪く無いじゃん?

一時KYという言葉が流行りましたが、
その言葉は’K(空気を)Y(読めない)人’というような
いわゆるネガティブな性格表現として使われてきました。

場の空気を読んで発言する。=場の空気を濁すような発言は良くない。
という、
良く言えば集団行動を効率よく循環させていく社会、
悪く言えば長いものには巻かれよという社会を表すもの。

お互い気持ち良く会話をするために、相手の嫌がることは言わないようにする。
話の流れを途中で止めないように、突拍子もない質問は控える。
商談を円滑に進めるために、本音は隠して上辺の会話をする。
相手に気に入られるために、嘘を並べて自分の立場を良くする。

KYは、悪い意味にもなるし良い意味にもなる気がします。

例えば、時間に限りのある場で決断を下さなくてはならない議題についての話し合いや会議をしている最中に、
議題に関係のない質問(KYな質問)が出た場合、
それに答えていると進行が遅くなるのでこの場合は悪い意味でのKYな発言になります。

または、同じような場で、その関係のない質問(KYな質問)と思ったものが、その議題の核心を得ていたので
それまでは正しい方向だと誰もが信じていた考えの方向性を正すきっかけになって役に立った場合は、
良い意味でのKYな発言になります。

このように、その場・会話で何をしたいのか、その目的がはっきりしている場合
KYは悪いものではなく、むしろ良いものだと思うのです。

意味のないおべっかの言い合い、建前での会話、
そんなものを上手く使える人のみが評価される、
本音をいう人は毛嫌いされ嫌われる。

そんな会社や社会はなんだか生きがいがないなと思うのです。

確かに卑屈だったり嫌味な発言はその場の雰囲気を壊すものかもしれないけれど、
みんながみんな似たような発言をしているだけじゃ新しいものは産まれない。

要は、その発言がただただ攻撃的で一方通行的なものでなく、
双方通行で本心で愛のある言葉だったら、KYであろうがなかろうがいいんじゃないかなと。

そこが物事の本質なんじゃないかなと思うのです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -
- |2015年05月 |2015年06月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。